『年を取ったら「老人ホーム」に入ればいい。
』という言葉をよく耳にしますが、実際には「老人ホーム 」と言っても多種多様で、誰でも入れるわけではないということが分かりました。
私の母は現在一人暮らしなのですが、高齢での一人暮らしが心細いので、「老人ホーム 」に入りたいと言い出しました。
そこで役所に電話をしたところ「地域包括支援センター」というところが高齢者の相談を全般的に引き受けているので、そこに問い合わせをするようにと言われました。
そこで「地域包括支援センター」に電話をしたところ、「費用が安価な特別養護老人ホームは、現在何百人もの人が入所待ちの状態で、要介護度も4か5じゃなければ入れない。
」と言われました。
母の場合は、民間の有料老人ホームか自立している人を対象にした高齢者マンションのようなものがいいのでは?と言われました。
しかし、どちらも病気になったり、介護度が上がったりすると退所しなくてはならず終の棲家にはならないそうです。
高齢者を取り巻く「老人ホーム」については毎年のように細かい法律が変わっていくことが多いそうで、こまめに情報を収集した方がいいと助言されました。